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  • 2010.07.10 Saturday
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Inner Life / Ain't No Mountain High Enough

Inner Life feat. Jocelyn Brown / Ain't No Mountain High Enough (Larry Levan's Garage Mix)

今回もディスコのヒット曲から。


インナー・ライフも以前に挙げたBlack Ivoryと同じく、NYのディスコ系プロデューサー、パトリック・アダムスの手掛けたプロジェクトです。フィーチャーされているヴォーカリストのJocelyn Brownもこの前に挙げましたね。
この手のディスコ系プロジェクトとしては長期間活動しました。


この曲は60年代のヒット曲
Marvin Gaye & Tammi Terrell / Ain't No Mountain High Enough
のカバーで、他にはダイアナ・ロスのカバーなども知られていますね。



Loleatta Holloway / Love Sensation

Loleatta Holloway / Love Sensation (A Tom Moulton 12" Mix)

今回もディスコ系です。


ロリータ(ロレッタ)・ハラウェイはシカゴ出身のヴォーカリストです。サザン・ソウルに影響された泥臭いバラードなども歌っていますが、主にディスコ系のヒット曲で知られていますね。
また、過去のヒット曲がサンプリングされることも多く、そうしたヒット曲のおかげで今でも現役でハウスの曲などにフィーチャーされたりしています。


この曲も、以前取り上げた
Black Box / Ride on Time
でサンプリングのネタに使われています。
数年前に出たこちらは
Loleatta Holloway / Love Sensation 2006 (Freemasons Club Mix)
むしろ「Ride on Time」の方のリメイクといった形ですね。



Jackie Moore / This Time Baby

Jackie Moore / This Time Baby

今回も引き続きディスコ・ヒットした曲です。


ジャッキー・ムーアはフロリダ出身のヴォーカリストです。基本的にはUS南部らしい泥臭いサザン・ソウル系のシンガーらしいんですが、ダンス・ミュージック方面ではディスコ・ブームの時代にヒットしたディスコ系の曲で知られていますね。


この曲もディスコ系のプロデューサーが手がけたヒット・ナンバーで、パワフルなヴォーカルがディスコ・サウンドにハマっています。

ちなみに数年前にヒットしたハウスの曲
Freemasons feat. Amanda Wilson / Love on My Mind
この曲にサンプリングのネタとして使われていましたね。



Jocelyn Brown / Somebody Else's Guy

Jocelyn Brown / Somebody Else's Guy (Club Mix)

今回もディスコ系から1曲。


ジョセリン・ブラウンはUS出身のヴォーカリストです。ディスコ時代から主にダンス・ミュージックを中心にした活動で知られていて、最近でもNYなどのハウスのアーティストにフィーチャリングされたりしている現役アーティストですね。


以前にも取り上げたMusiqueにもヴォーカルで参加していますし、他にも様々なディスコの曲に起用されていますが、この曲は珍しく自分の名義で出した曲です。



Norma Jean / Saturday

Norma Jean / Saturday

引き続きディスコ系の曲を挙げます。


ノーマ・ジーンはUS出身のヴォーカリストです。以前取り上げたChicの元ヴォーカリストだったんですが、バンドから独立してソロ・デビューしました。


この曲もシックのナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズがプロデュースしていて、いかにもなディスコ・ナンバーになっていますね。



Black Ivory / Mainline

Black Ivory / Mainline

今回はディスコ系の曲でも。


ブラック・アイヴォリーはNY出身のR&Bグループです。
以前に取り上げたMusiqueのプロデューサー、パトリック・アダムスが発掘した3人組グループなんですが、デビューして数年後にリロイ・バージェスが脱退して2人組になっています。
当時の流行に合わせて音楽的にはディスコのスタイルで知られていますね。


この曲は当時すでに脱退していたリロイの提供曲で、リロイとアダムスによるディスコ系のツボを押さえたアレンジで人気のある定番曲です。



Carl Craig / Butterfly

Carl Craig / Butterfly

今回もデトロイト・テクノから1曲。


カール・クレイグはかなり初期の頃からデトロイト・テクノに関わってきた重要アーティストです。
ストレートなテクノからヴォーカリストをフィーチャーしたハウス、ジャズ志向のバンド活動まで、色々な名義で様々な方向性の作品を作っていますね。
また地元デトロイトの大きな音楽イベントに関わったりもしています。


この曲は結構古いので、ストレートでシンプルな当時のデトロイト・テクノといった作りです。中盤のメランコリックな展開がいかにもカールらしいですね。



Los Hermanos / The Very Existence

Los Hermanos / The Very Existence

今回もデトロイト・テクノから1曲。


ロス・ヘルマノスはデトロイトの黒人キーボード奏者ジェラルド・ミッチェルと、ヒスパニック(ラテン系の混血)のDJロランドの2人が結成したユニットです。
ユニット名はスペイン語でブラザーという意味で、曲名や音楽性にもメンバーのルーツであるラテン色が入っていましたが、その後ロランドが抜けたりメンバーチェンジが何回かあったようで、現在はジェラルドを中心にゲスト・ミュージシャンが参加したりするユニットになっていて、そうしたラテン要素は薄くなりましたね。

音楽性は正統派のデトロイト・テクノといったメロディアスなテクノです。ライヴではジェラルドのキーボードをフィーチャーしてよりフュージョン色が強くなっていました。


この曲もテクノらしいミニマルな打ち込みに、ジェラルドのフュージョンに影響されたキーボード・ソロが入る聴きやすい構成ですね。



Galaxy 2 Galaxy / Return of the Dragons

Galaxy 2 Galaxy / Return of the Dragons

今回はデトロイトつながりで1曲。


ギャラクシー 2 ギャラクシーはデトロイト・テクノのアーティスト、マッド・マイクを中心としたプロジェクトです。
マイクがソロ活動で作った曲の中でもジャズ/フュージョンの影響が強い曲を中心にまとめ、それに新曲を加えてライヴ活動もしていました。
原曲はデトロイト・テクノなんですが、バンドとしてのライヴ活動ではジャズ・ファンク/フュージョンの色が強いですね。


この曲は、かなり昔のマイクの曲
Underground Resistance / Journey of the Dragons
この曲をリメイクしたものですが、テクノというよりフュージョン的な色が強いですね。



Marcus Belgrave / Space Odyssey

Marcus Belgrave / Space Odyssey

今回も70年代のジャズから1曲。


マーカス・ベルグレイヴはデトロイト出身のトランペット奏者です。現在は若手の指導、教育活動を行いつつ現役で活動しているようです。
同じデトロイトのテクノのアーティストが地元のジャズ・ミュージシャンと組んだりして交流しているんですが、そうしたプロジェクトにも参加していますね。


この曲はデトロイトの黒人系レーベルのトライブからリリースしたレコードの収録曲です。宇宙ブームの時代らしいスペーシーな効果音から始まりますが、演奏は意外にオーソドックスな響きですね。
ちなみにデトロイト・テクノのアーティスト、カール・クレイグが中心になったデトロイト・エクスペリメントというプロジェクトで、ベルグレイヴ本人も参加してカバーされています。



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