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  • 2010.07.10 Saturday
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Cornell Campbell / Two Face Rasta (Extended)

Cornell Campbell / Two Face Rasta (Extended)

今回はまた70年代のレゲエです。


コーネル・キャンベルはジャマイカのシンガーで、60年代のスカ〜ロックステディ時代にはエターナルズなどのグループで、70年代以降はソロ・シンガーとして活動しています。
有名なのはやはり70年代のルーツ・レゲエの曲で、ファルセットの美声にも定評がありますね。


この曲はファルセットではないんですけど(笑)哀愁感のあるメロディーが印象的ですね。

またこの曲はエクステンデッドのバージョンです。
ハウスやディスコなどでエクステンデッドといえばイントロや間奏、コーラスなどが長くなる引き延ばしのバージョンなんですが、レゲエのエクステンデッドは通常の曲から後半のダブバージョンにそのまま突入する形になっています。



Junior Byles & Rupert Reid / Chant Down Babylon

Junior Byles & Rupert Reid / Chant Down Babylon

特に初夏だからという訳でも無いんですが(笑)今回もレゲエの曲です。


ジュニア・バイルズことケリー・バイルズはジャマイカのレゲエ・シンガーです。
ラスタの人なんで、そうしたメッセージ性のあるルーツ・レゲエですね。
有名なアーティスト/エンジニアのリー・ペリーと組んだ仕事を中心に、70年代の曲で知られていますが、その後も音楽活動から離れたり復帰したりしているようです。


この曲は全盛期だった70年代の曲で、相方のルパート・リードは詳細不明です 笑



Roland Alphonso / Blackberry Brandy

Roland Alphonso / Blackberry Brandy

今日は天気もいいので、こういう雰囲気に合いそうなスカでも。


ローランド・アルフォンソはキューバ生まれでジャマイカで活躍したテナー・サックス奏者です。
様々なセッションで活動した後、以前挙げたDon Drummondらと共にジャマイカのスカを代表するバンド、スカタライツを結成して活躍しました。
当時のジャマイカを代表するミュージシャンの1人で、スカの中でもジャズの影響の強いプレイ・スタイルですね。


ちなみにこの曲はスカタライツ参加以前のものです。



Millie / Honey Hush

Millie / Honey Hush

またジャマイカものですけど、今回はスカです。


ミリー・スモールはジャマイカ出身で60年代から70年頃にUKで活動していたヴォーカリストです。
60年代に、ジャマイカの外では初めてスカの曲をヒットさせたことで有名ですね。


この曲はジャマイカの有名アーティスト、ジミー・クリフの作曲/プロデュースで、当時のUSのR&B的な曲調ですが、リズムはやはりジャマイカらしくスカのビートを刻んでいますね。



Yabby U & King Tubby / Rock Vibration

Yabby U & King Tubby / Rock Vibration

昨日に引き続いてレゲエ関連から1曲。


ヤビー・Uことヴィヴィアン・ジャクソンはレゲエのプロデューサー/シンガーです。セルフ・プロデュースで歌をリリースする形で70年代頃から活躍しました。
90年代以降は旧作の再発を中心とした活動なので現役感はあまり無いですが、70年代にボブ・マーリーなどと同じく当時のラスタ思想を反映したルーツ・レゲエに影響を与えたアーティストの1人ですね。


キング・タビーは以前Augustus Pabloを取り上げた時に触れましたが、ダブの発明者みたいなエンジニアです。

この曲ではキング・タビーがミックスを手掛けて、ヤビー・Uの音源を使ったダブをやっていますね。



Derrick Laro & Trinity / Don't Stop Till You Get Enough

Derrick Laro & Trinity / Don't Stop Till You Get Enough

レゲエつながりで、UKでウケのいいクラブ向けのレゲエの曲でも。


デリック・ラロ&トリニティはジャマイカのアーティストだと思うんですが詳しく知りません 笑
トリニティは同じ名前のレゲエDJがいますが、たぶん別人です。

70年代を中心に活躍したジャマイカの有名なレゲエのプロデューサー、ジョー・ギブスが手がけたこの曲のシングルで知られているだけですね。


この曲は、クインシー・ジョーンズがプロデュースしたマイケル・ジャクソンのディスコ・ヒット曲
Michael Jackson / Don't Stop 'Til You Get Enough
のレゲエ・カバーです。



Horace Andy / Problems

Horace Andy / Problems

しばらくジャズやブラジル音楽の影響の強い音を挙げていましたが、今回は路線変更してレゲエです。


ホレス・アンディは独特のハイトーン・ヴォイスが個性的なベテラン・シンガーで、ジャマイカのルーツ・レゲエのヴォーカリストの中でもかなり有名ですね。

70年代頃の音源が有名ですが、今でも現役でたまにアルバムをリリースしたりしています。
また90年代からUKのクラブミュージックのアーティスト、マッシヴ・アタックの作品に毎回ゲスト・ヴォーカルで参加していて、最近はそちらのイメージも強いですね。

ちなみにこの曲は70年代の有名なアルバムからの1曲です。



Smujji / Let Yourself Go

Smujji / Let Yourself Go

前回のKevin Lyttleに続いて今回もソカの曲です。


スマッジはジャマイカ生まれロンドン育ちのシンガーです。
ソカをベースにダンスホール・レゲエやR&B、UKのダンス・ミュージックなどの要素も取り入れているのは、いかにもUK的な雑食性を感じますね。

この曲はファースト・アルバムの曲で、わりとストレートなソカですね。



Kevin Lyttle / Turn Me on

Kevin Lyttle / Turn Me on

前回に引き続いてこちらも流行りものから1曲 笑
Wayne Wonderがブレイクした翌年くらいに売れまくってましたね。

ケヴィン・リトルは中米のどっかの島国出身ですが詳しく知りません 笑
中南米で流行っているシンセの打ち込み主体のダンス・ミュージック「ソカ」のシンガーです。

ソカはカリプソが進化した音楽らしいんですが、ダンスホール・レゲエやUKの2ステップに近い雰囲気ですね。
最初にUKのポップチャートでブレイクしたのもわかるというか。



Wayne Wonder / No Letting Go

Wayne Wonder / No Letting Go

今回もレゲエ関連ですけど、オレにしては珍しくダンスホールものからです。


ウェイン・ワンダーはジャマイカ出身のレゲエ・シンガーですね。
USのR&Bを意識した曲調を積極的に取り入れてからアメリカでも売れました。


この曲はDiwariというダンスホールのリディムを使ったヒット曲で、当時流行りまくったから聴いたことのある人が多そうですね 笑



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