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  • 2010.07.10 Saturday
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Erik Satie / Gymnopedie No.1

Erik Satie / Gymnopedie No.1

今朝書いた技術論の話と関連してこちらを取り上げます。


エリック・サティは19世紀から20世紀にかけて活動したフランスの作曲家です。
それまでのクラシック音楽に対して革新的な作曲技法を取り入れたことで有名で、現代音楽のミニマル・ミュージックやアンビエントにも影響を与えています。


この曲は1番から3番までの3曲のピアノ曲として作られた中の1番です。
まだ駆け出しの頃に作られた曲らしいんですが、サティの代表曲の1つですね。調性が曖昧な独特のメロディが特徴です。


フランスの映画「鬼火」に使われていたのも印象的で、個人的にかなり好きな曲ですね。



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  • 2010.07.10 Saturday
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コメント
これの弦楽アレンジ版も相当いいです。
  • バッカス
  • 2010/06/06 5:38 PM

バッカスさん>
おお!初コメントや!笑

ドビュッシー編曲のやつですか?
あれは聴いたことないんで気になりますねえ。
オススメの盤とかあったら教えてください〜
m(..)m

オレは定番のチッコリーニのピアノのやつとか、室内楽の演奏家によるオーボエとハープって変わった組み合わせの盤とか愛聴してるんですが、かなり好きな曲ですねえ
  • みにまる
  • 2010/06/07 2:10 PM
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